メインルーチンの中に、Zキーを押したときの判定文を追加します。
自機を一旦止めて最表面に四角を描き、for文で縦横にマップパターンをサーチ
しながら描画を行います。
$Mycharクラス(一部)
|
//メインルーチン
while(1){
Move();
scrollmap();
if (getkey(90)==1) Map(); //Zキーを押すとマップ表示
}
//マップを描くメソッド
function Map(){
wait(1);
pause=1;
anim.pause();
setVisible(0);//自機を一旦消去
ox=50;//原点設定
oy=50;
$panel.fillRect(ox,oy,ox+400,oy+270,$clBlack);
for (_y=0;_y<24;_y++){
for (_x=0;_x<30;_x++){
tile=$map.get(_x,_y);//マップパターンを代入
$panel.drawDxSprite(ox+100+_x*7,oy+50+_y*7,tile,0,0,0.2);
}
}
while(getkey(90)!=1){//再びZキーが押されるまで待機
update();
}
$panel.clear();
pause=0;
setVisible(1);//自機の再描画
}
|
マップチップはそのままでは大きいので、$panel.drawDxSpriteで0.2倍に縮小して
7ドットおきに描いています。
|
|
|
|