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 マップパターン
・崩れるブロック1   | 利用規約 | 使い方 | 操作方法 |
■説明
自機が上に乗ると崩れるタイプのブロックです。
崩れた後は空白(空のピース)になるので、崩れたときに
自機が上にいると下に落下します。
■参考
自機の移動 - 慣性をつける

■プログラム解説
1.ブロックのチェック

  自機の下にブロックがあるかチェックするクラス$Controlを作ります。
  このクラス自体は表示する必要がないので、シークレットオブジェクトにして
  おきます。自機の17ドット下を見て、ブロックだったら崩れる処理をかけるように
  します。
  ブロックが崩れる処理は別のクラス$break_blockで行います。
  $Controlの中で行うと、自機がすばやく行動したときに追従しなくなるので、
  条件を満たしたらappearメソッドで次々に処理を呼ぶようにします。



2.崩れるアニメーション

  次のアニメーション画像が準備してあるので、これをタイマーをかけながら
  表示していきます。各画像を表示する$map.setメソッドの間にwait(5)を入れると
  スムーズにアニメーションが表示されます。
  このウェイト量を調節することで、壊れる速さが変化します。




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