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 マップパターン
・パターンを増やす   | 利用規約 | 使い方 | 操作方法 |
■説明
マップパターンの数を増やし、画面をグラフィカルにしています。
■参考
自機の移動 - 慣性をつける
イベント - 拡張会話イベント


■解説
1.マップパターンの分類

 マップパターンを以下のA,B,C 3つに分けます。あとで扱いやすいように、画像も
 グループごとにまとめておきます。

    A. 背景(自機が通り抜けられる) : $pat_block+0〜$pat_block+19
    B. ブロック(自機が通り抜けられない) : $pat_block+20〜$pat_block+39
    C. ハシゴ : $pat_block+40〜$pat_block+59

    ◆block.bmpの構成



2.判定条件の書き直し

  重力付加、壁、ハシゴの判定条件を修正します。
  単一ブロックで判定していた箇所を、範囲指定し直せば多種のブロックに対応します。

  ◆例:ハシゴ判定

    function Ladder(){
       var center,down1,down2;
       center=$map.getAt(x,y);
       down1 =$map.getAt(x,y+15 );
       down2 =$map.getAt(x,y+16+vy);
       ld=0;
       if(center>=
$pat_block+40 && center<=$pat_block+59 ) ld=1;
       if(down1 >=
$pat_block+40 && down1<=$pat_block+59 ) ld=1;
       if(down2 >=
$pat_block+40 && down2<=$pat_block+59 && ld==0) ld=2;
    }




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