自機、敵のY方向の壁判定プログラムは、キャラクタ画像が32×32ドット固定です。
この場合は定数を書いておけば動作してくれるのですが、ここではアイテム画像は
自機より小さく表示しており、従来の処理をすると、Y方向に静止してくれなくなります。
この改善のため、2点を変更しています。
1.WallHit_chk()の変更
下方向の壁判定を、16ドット下を見るのでなく、(アイテムの画像ドット/2)分だけ
下を見るように修正しています。画像のドット数は、プログラムの先頭でpat_vに
代入されるため、この変数を使用すればどんな大きさの画像がきても
プログラムは修正せずにすみます。
2.wY参照部の変更
y=trunc(y/32)*32+(32-pat_v) とすることで、Y方向に対して静止するように
しました。詳細は下図を参照ください。

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