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 アイテム
・アイテム配置   | 利用規約 | 使い方 | 操作方法 |
■説明
アイテムを設置しました。
自機より小さいグラフィックで描画してあり、壁との当たり判定を変更しています。自機とアイテムが接すると、アイテムが消えます。
通常のゲームでは、得点が入ったりするわけですが、まず練習と
してのものなので、何も効果はつけてありません。

■参考
自機の移動 - ハシゴ動作

■解説
自機、敵のY方向の壁判定プログラムは、キャラクタ画像が32×32ドット固定です。
この場合は定数を書いておけば動作してくれるのですが、ここではアイテム画像は
自機より小さく表示しており、従来の処理をすると、Y方向に静止してくれなくなります。
この改善のため、2点を変更しています。

1.WallHit_chk()の変更
  下方向の壁判定を、16ドット下を見るのでなく、(アイテムの画像ドット/2)分だけ
  下を見るように修正しています。画像のドット数は、プログラムの先頭でpat_vに
  代入されるため、この変数を使用すればどんな大きさの画像がきても
  プログラムは修正せずにすみます。

2.wY参照部の変更
  y=trunc(y/32)*32+(32-pat_v) とすることで、Y方向に対して静止するように
  しました。詳細は下図を参照ください。





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