1.オブジェクト呼び出し
攻撃が当たったときにオブジェクト(Effect)を呼び出し、数値を表示するようにします。
数値はappearメソッドで出現させるのですが、ダメージ値を引数として持たせる必要が
あります。今回のEffectでは画像を扱うわけではないので、Effectの中で、
pとfは使用しません。それを利用してこれら2つを引数として使用しています。
以下のように書いて引数を渡しています。
appear(new Effect(x,y,1,"DMG_text"));
これで、pが1、fが"DMG_text"になります。このままでは画面上の表示がおかしく
なるので、これらの内容を別の変数に移した上で、pとfを元に戻します。
2.ダメージ値の表示方法(Effectオブジェクト)
・数値を左右上下に位置を変えながら合計9回表示します。色は白で描きます。
・その後、中央に赤で表示を行います。zOrderを1減らして書くことで、赤の文字が
前面に表示されます。
・1と2を、Y方向の座標を減らしながら繰り返すと、枠付きの数字が上に上っていく
表現を行うことができます。
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