1.敵の攻撃動作
基本的にはグラフィックを準備して、自機の攻撃動作と同じことを敵にもさせて
いるだけです。ただし、以下の2つが異なっています。
・敵の武器が飛び道具 : 擬似的に放物運動をさせています。
・腕の振り方 : 投げ動作のため、sin・cosを組み合わせて円運動をさせて
います。
敵の攻撃は乱数で決定しています。
0〜100までの乱数を発生させて、乱数の値がゼロであった場合に攻撃動作を行う
ようにしています。
プログラムでは実行するたびに、同じ動作をすることになりますが、
先頭にrandomizeメソッドを追加すると、実行するたびに異なったタイミングで岩を
投げるようになります。
2.当たり判定
自機の攻撃動作の時に設けていなかった、当たり判定をつけています。 |
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