処理はすべて$Doorの中で行います。
1.ナンバリング
メソッドID_Read()を使って、ドアに番号を振っていきます。
番号がDoor_Numに読み込まれます。ナンバリングした後、各ドアの変数Door_Numに
以下のように番号が設定されます。
2.ワープ条件の設定
自機がドアの前に立って、↑(上キー)を押したら別のドアに移動するようにします。
このときの判定条件は・・・。
if (crashTo($Mychar) && getkey(38)==2){
Transfer(Door_Num);
}
Transferは具体的にドアからドアへ移動するメソッドです。元のドアの番号を引数として
与えてやることにしましょう。次に、Transferの中身を書いていくことにします。
3.ワープ処理
具体的にどんな処理をすればいいか、順番に考えてみましょう。
A.移動先の決定(どこのドアへ移動するか)
B.自機を、移動先のドアの座標へ持っていく
C.ドアが開くアニメーションをする(お好みに応じて)
D.フェードイン、フェードアウトの処理(お好みに応じて)
E.画面をスクロールする(移動先が画面の外である場合)
赤字で書いた3項目が、最低必要な項目になります。
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