1.左右キー操作時
・キーが押されたとき
vxに直接数値を代入するのではなく、変数inrを介して代入しています。
キーが押されている間、inrを0.2づつ増やしていきます。wsp(プログラムでは
値が2)を最終的なスピードとしており、inrがwspを超える場合は
値をwspにします。
・キーが離されたとき
vxに絶えず掛け算を行っています。0.9を掛けつづけることで、キーが離された
ときは次第に速度が減っていきます。最終的にはゼロになって自機は静止
します。
2.ジャンプ時の動作
ジャンプ時に、過度に抵抗をかけるとかえって動きが不自然になってしまうため、
空中にいるときは抵抗なしに、もとの速度のまま進むようになっています。
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