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 これ以上簡単に書けないゲーム制作講座
 オブジェクトインスペクタの使い方 前のページ   次のページ
Tonyu Systemではオブジェクトがどんな変数を使っているかを一覧で見ることができます。プログラムを停止させた状態で、オブジェクトをクリック(シングルクリック)してください。
変数が7つありますが、anim以外はオブジェクトが作られた際、自動的にできる変数です。このオブジェクトインスペクタからも変数を変えることができます。xの50というところをクリックし、数値を20に変えてリターンキーを押してみてください。

オブジェクトが少し左に移動しました。x座標が20になり、位置が移動したのです。同様に、変数yも値を変更することができます。プログラムを組んでいるとたくさんのオブジェクトを扱うケースがありますが、プログラム停止時も識別しやすいように画像を変えてみます。オブジェクトインスペクタでpの欄をクリックします。


ウインドウ→キャラクタパターンを選択し、$pat_charaをダブルクリックします。


キャラクタパターンを選択するとオブジェクトの画像が変化し、インスペクタのpの値も変化します。キャラクタパターンを閉じればpの値が確定します。

プラグラム実行時も変数を変えることができます。プログラムを実行させ、オブジェクトをクリックしてください。オブジェクトインスペクタのyの欄をクリックします。

値を100にしてリターンキーを押します。自機のy座標が100になり、下に移動しました。

このあたりはツールとしての機能として実装しています。変数はプログラムから変えることもできますが、インスペクタからも変更できます。C++など他の言語と比べ、非常に使いやすくなっています。
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